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休日も優駿作務衣です!

 

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仕事を終えた至福の時間、やっぱ優駿作務衣でしょう

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巾着式フラップポケットはワンタッチでポケットを閉めることができる。

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202 優駿作務衣は左袖につじの刺繍がしてあります。

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202 優駿作務衣のズボンには巾着式フラップポケットが付いていて、裾はワンタッチでゴム裾になる。

当たり前だが前空きはファスナ-が付いている。

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優駿作務衣には巾着式フラップポケットが付いている。

私の場合は都会の満員電車に乗ると必ず両手はつり革に置いている。

自分の安全の確保もあるが、痴漢に間違えられるのも困るからだ。

そんな時一つ気になることは懐の財布なのである。

この巾着式フラップポケットなら片手では開けられないため、

スリ対策にもなるのでは? 

という訳です。

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優駿作務衣の特徴は肩の切換え部分のデザインです。

肩の切換え部分は刺し子織の藍布を張り付けてあり、

ステッチ糸は太目の赤色、ミシンの針目のピッチも極力細かく丁寧に縫いました。

両サイドにはスリットも入れてあります。

ここで一つお知らせしておかないといけないことがあります。

よく見ると分りますがワッシャ-斑が見えます。

藍綛染めは竹に通した綛を一本一本手間をかけ何回も染め重ねるという大変な作業、

職人さんが身を削って仕上げるという昔ながらの作業です。

その手間とは裏腹に濃紺に染めたそれは湿摩擦に弱く移染してしまう性質を持っています。

その対策として布の状態でワッシャ-洗濯機で丸洗しているのですが、

その時どうしてもワッシャ-斑が出ます。

まあそこまでしても色落ちします。

しかしながら洗濯を繰り返すごとにワッシャ-斑も目立たなくり良い風合いと変化していきます。

是非その点ご理解頂きたいと思います。

経年変化を楽しみ、長く愛着をもって着て頂ける拘りの逸品です。

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私の経験から、作務衣の袖口を茶碗や湯のみに引っ掛けたりしたことありませんか?

気が付かないうちに袖口を汚していたとか?

優駿作務衣は七部袖、しかも浅黄裏の袖口にゴム紐が仕込んであり、ゴム紐を引くことにより

ワンタッチでゴム袖に早変わりします。

趣味の陶芸やそば打ち、更に庭いじりや家庭菜園などなど、様々な作業に最適です。

逞しさと優しさを合わせ持った優駿作務衣、如何でしょうか?

 

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いろいろなパタ-ンを試作中です。

優駿作務衣

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優駿作務衣、巾着式フラップポケット仕様なのだ!(特許出願中)

スマホや財布の収納に巾着やセカンドバックを持ち歩かなくても大丈夫、懐に巾着式フラップポケットが付いている。

落とさない、忘れない、ハンズフリ-便利さ3倍です。

 

 

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久々の更新です。

またボチボチ始めます・・・(笑)

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見てね!

未だに工事中ですが・・・(笑)

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今日は加藤先生のレクチャーの日です。朝から大変

実はね前回から何も進んでいない状態なんです。

私のパソコンアレルギーも重傷で昨日もパソコンほったらかしで

マイブームの刺しゅうミシンの調整で深夜まで

といった感じ・・・全く自分自身に呆れます。

大人としてはっきり言ってダメダメちゃんですね。

おかげさまで今日は宿題を忘れた小学生の様に恐縮至極の状態。

あ~~~~~~~またやってしまいました。

50過ぎても大人になり切れないボクちゃんです。

アホ~~~~~~~

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シンガーの横ふりミシンです。なんとも100年ほど前の代物、暫くの間お休みしていたようですが

この度、私の手で現役復帰させることとなりました。何分古~いミシンという事で機械的には単純ですが

その分調整が大変、どうにもこうにもとにかく不調極まりない代物、早く慣れて修行の暁には何か弊社の

役に立つのではと思う次第、まずはコツコツと・・・(笑)

 

 

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今日は加藤先生のレクチャーの日です。

いつもの様に先生お得意の親爺ギャグを織り交ぜながらの授業、

流石に回を重ねるうちに手ごたえをつかんだ気がします。

忘れないうちに進めないといけませんね。

途中ご近所さんで先生のコンサルティングを受けている宮武さんも陣中見舞というか

先生にご挨拶ということでいらっしゃいました。

また差し入れまで頂いて恐縮です。

ごちそうさまでした。

という訳であっ、という間の3時間

今回大変身になったと思います。

ありがとうございました。

おしまい

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今日デニム姉さんが来た。

ついに浜松発のジーンズ企画を実行するようだ、

はじめの一歩、応援しようと思う。

頑張れ男前!

頑張れ!デニム姉さん!

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今日は仕事をしています。ネタも無いので私の愛用のバックを紹介しましょう。

この写真前にもはったような・・・・(^ω^)まっいいか、実は息子に作ってやったんです。

パソコンやら分厚い本やらいっぱい抱えて通学するのでとにかく頑丈なやつと思い、

表は剣道着に使う二重織り、裏地にはデニムぐらい厚い綾織の布を使用した。

これは凄い!なんとも頑丈、見た目もなかなかいい、

でもね、物を入れずして既に重い、さすがに野球で鍛えた息子もアパートにほったらかし、

しょうがないから私が自宅に持ち帰り使っている次第、中身が空なのに重いバック最悪ですね。(^ω^)

でもボク意地でも使っちゃう。

使ってるうちに愛着がわいてきて今では愛用しています。(^ω^)

おしまい

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昨日台風18号が浜松上陸、その時の様子、朝7時に工場を点検しましたが、大雨の割には雨漏りもさほどでもなく

一安心、いったん自宅に戻り8時頃戻ってみるとなんとも(*_*)工場の中に水が流れ込んでいました。

昨日できる対策はすべてやっているので成す術も無く見守るだけ、なんとも自然の驚異には勝てません。

その後、台風が行ってしまうと、それとともに物の30分程度で水は引き、工場は若干低く、水が引きにくいので水中ポンプで

排出しました。今回の被害は浸水したものの最小限で助かりましたが、また来週19号が同じ進路で来る予想、気を抜けません。

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今日染め上がったTシャツです。

糸で括っている所にどうしても黄ばみが出てしまいます。

そうしたことを改善させていくべきか、味としてワイルドに着るか悩んでいる所です。

かといって一回一回括っている所を解くとなると大変な作業になるし

模様も微妙に変わってきます。せいぜい写真を沢山張り付けてご理解いただくしかないですね。

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明け方まで大雨が降って工場は水浸しです。

経糸は猛烈な湿気で粘り、切れて ボボけて のたり、ドロッパーが沈まず止まりません。

大雨の方は明け方には止み曇り、時々は太陽も覗くという天気になりました。

現在午後9時18分今日はこの辺にしとくかな・・・

 

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レピア織機で織った耳糸です。

勿体ないので手機で織ろうか?それとも綿にして紡ごうか?

いづれにしろ手間のかかる作業です。

座布団の綿に使うか?ぬいぐるみの中に入れようか?

こちらの方が現実的かな???

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本日染め上がりました。

ここ一週間毎日染めては干しを繰り返して今日やっと水洗仕上げ、やや藍玉による黄ばみもありますが

すべて手作業によるもの味として大きな心で受け止めてください。神経質な方はちょっと無理かもね?

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東海テキスタイルの皆さんと浜松産のデニムを作りたいと意欲を燃やす福沢さんが工場見学に来た

この産地でデニムを生産する難しさわ重々承知の上での事、私もできることは協力していきたい気持ちはあるが

いばらの道だろう。遠州産地ならではの個性のあるデニム開発が必須であると私は考える。

頑張れ、デニム姉ちゃん!

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あいーら遠州 tsujimura-ai.net/

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唐桟縞の手拭いを半分藍で染めてみました。

唐桟縞が薄茶色ベースなので藍の上掛け部分が深緑系のシブい色になりました。

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今回はこんな感じの展示です。

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今週の東京行きのために文庫本とスマホが入るサイズのウエストポーチを急遽作りました。

東京は基本電車で移動するので暇つぶしにFBや読書、

これなら両手はフリーになるので何かと便利です。

さて、仕事につながるいい出会いがありますかどうか?

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本来は先染め、糸を染めてから織るを生業としていますが、最近Tシャツを染めたりします。

Tシャツといっても舐めてはいけません、なかなか思うようには染まらない、難しいです。

上手く出来た!っと思うものより案外いい加減なものがうけたりします。

肩の力を抜いて、創ったものいわゆるいい加減、いい加減ではないですよ

いい加減です。そんなのがけっこうウケルみたいです。

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藍染め濃紺に染めた地糸に浅黄で染めた太い糸で柄織にしました。

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緯糸に糊と油を付ける工程です。

とくに緯糸は糊というより精錬をして脂分を落として染色するため

染め上がりにはまた脂分を補ってやらないと糸の滑りが悪く

織りにくいしまた織傷の原因にもなるため糊とともに脂分を補います。

糊は特に油だけだと乾きが悪いため緯糸には薄い糊を付けてやります。

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不思議と地元の八幡神社のお祭りが終わると秋の気配が漂ってくる

まだまだ日中は暑いが日が暮れるとコウロギや鈴虫の大合唱、

こうなると脳に染み渡るような蝉しぐれが懐かしい。

さて写真ですがワインダ―の様子です。

藍染めというのは綛を上げ一本一本丁寧に甕につけ絞り酸化をするという地道な工程を繰り返すのだが

糸を綛にあげるということは織物にするにはまたチーズの状態に戻す必要があるという訳で

この工程は必要不可欠、機結びという結び方から覚えて糸筋を見極め、糸を切らないように

チーズに仕上げるという非常に経験値がものをいう工程です。

 

 

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製織する前の経通し作業、これはビームを織機にかける前

ワイヤーヘルドとドロッパーに糸を一本一本通していくという細かい作業です。

通し違いがあると面倒な場合があるのでかなり熟練度を要します。

この作業は慣れるまでに時間がかかるし向き不向きがあるのでほいそれと代わりが居ません

現状の機屋さんにかかわる下仕事はやたら器用さ、正確さ、経験、

を要するだけに人材が不足しがちという訳です。

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うちの布で作った鯉口、股引、どんぶりを着ている人発見!

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今や定番になりつつある白太刺し子カツオ縞、大胆にも極太幅の濃紺、浅黄、水浅黄の3色カツオ縞に2番手相当の極太白糸を

刺し子織にしています。在庫有りで小売りも可能です。

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どう?

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唐桟縞に藍の上掛け実験、なんとも言い難いというか甲乙付け難い、

上掛けしていることもあり藍本来の鮮やかさが失われた感じ、

良く言えばシブい、製品になってどうかだね。

でもね、案外わかりませんよ、化けるかも、それは作り手の腕の見せ所では

私としては手間をかけた割にはなんとも胸を張ってどうだ!とは言えない感じです。

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今日も朝から暑かった

工場の仕事が一段落して

暫く前から毎日藍甕につけ絞りを繰り返していたとっておきの綿紬

今日は井戸水で水洗

暑さの中、ほんのひと時のリフレッシュです。

 

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二重ガーゼ生地です。

表は藍水浅黄ヨコスラブ糸使用、裏は太い経縞模様の二重構造になっています。

ほんわかした空気感のある優しい生地に仕上がっています。

200m位在庫有り、難点は緯糸が水浅黄のため若干の絞り邑ありです。

1mから発注OK、在庫終わり次第終了、別注は300mからです。

 

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今年の夏休みはHPづくりに明け暮れ

まさに引きこもり状態、

しかしながら我が家のエースの帰省により

かなりの進歩がみられ、

自分としては大満足!

後はセンスの問題、

センスセンスと言いますが、

センスがないのは今やアジと化し

それも一つアリかなっと勝手に思っている次第

こうなったら、なんじゃこりゃ???

っと思うような個性的で味のある

今や忘れ去られてしまいそうな

田舎の雑貨屋さんのようなお店づくりをしたいと思います。

では頑張ります!

おしまい